実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



実家で個人経営をしている社会人の生活費の内訳です!

出産にあたり、旦那と話し合って私の実家暮らしをする事になりました。ちょうど14年前になります。

 

個人経営で利益は少ないですが、なんとか暮らしています。2世帯住宅なのですが、上と下が行き来できる様に 階段もあり子供の部屋は おじいちゃん達の階に作ってもらいました。

 

生活費の内訳ですが、実家に家賃代として40000円。その内訳は 光熱費、水道代です。手取りが200000円無い月もあるので、内職を少しやりながら生計を立てています。

 

十数年前に掛けた 生命保険の定期貯金の支払いが大きく 何とか子供が高校生になるまで支払いを続けたいと思っています。

 

生活費の食費、医療費、衣料品などはすべてクレジットカードで管理しています。

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うちの家計の主な生活費の使い道

 

食費の一部は足して貰えたりするのでひと月約40000円から50000円。衣料品はほぼ リサイクルショップで必要な時に買いますが4000円位。外食費は月に10000円。医療費は下の子供がまだ小さいので 月に何百円です。

 

国民健康保険がひと月12000円。保育料は低所得なので月に4400円です。長女の学費で月に7000円。支払いの大部分は生命保険です。

 

月に50000円。内訳は学資保険8000円、旦那12000円、私10000円、積み立て14000円になります。

 

長女が高校生になったと同時に 支払ってきた金額と同額が戻る形になるので、全て解約して見直す予定でいます。

 

下の子の学資保険に入れないでいるので 少しづつ貯めていく予定でいます。貯金ができない性分なので 小銭貯金を始めました。

 

買い物する時にクレジットカードが使えない場合のみ現金はお札で払い小銭は使わず貯金箱に入れるというもの。

 

これが結構な金額が貯まるので続けていこうと思います。社会人として自立していないと言われたりもしますが、祖父、祖母と同居は子供にとっても良い影響があると思っています。

 

核家族が悪い様な事はなくそれはそれで良いのでは、と思う事もたくさんありますが、病気も早期に気付けそうですし、老後も面倒を看るつもりでいます。

 

一生に3分の一しか親と居る時間が無いと言われる中、今もこうしてひとつ屋根で一緒に暮らせることを事を幸せなコトだと夫にも感謝しております。