実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



やはり実家暮らしの社会人は有利?生活費の内訳を暴露!

実家暮らしの社会人が多くなってきていると言われています。たしかに、その方が利口だと思います。家賃や光熱費、食費などがかからないからです。お給料のほとんどを貯金に回すことができます。


実際に私もそうです。生活費の内訳を見てみました。

 

これまではあまり気にしていなかったのですが、先日、一人暮らしの友達と話をして、私は何て恵まれているのだろうと思ったからです。

 

一人暮らしの友達は、家賃や光熱費、食費だけで精一杯だと言っていました。とても貯金をする余裕がないそうです。

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生活費として実家に5万払っています

ちなみに、私は全く実家にお金を入れていないというわけではありません。さすがに社会人ということもあり、多少は実家にお金を入れています。毎月5万円を入れているのですが、これが実家での私分の光熱費や食費ということになります。


もちろん、常に実家で食事をしているというわけではありません。社会人ともなれば、付き合いも必要になります。たまに外食をしてくることもあるので、外食代は自分で出すようにしています。


そうすると、毎月の生活費の内訳は、実家に5万円、携帯代や交際費などに5万円程度ということになります。

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実家暮らしは小遣いが多く貯金もできる

 

月によって変動はありますが、私自身が確実に遣うお金は、つまり10万円ということになるわけです。その他は貯金に回すことができます。


全てを貯金するわけではありません。洋服代や美容院代など、美容面に遣うこともあるので、時には全く貯金に回せない月も出てくることがあります。

 

そのような月は遣い過ぎてしまったことを反省しますが、それでも、一人暮らしの友達に比べるとかなり自由にお金を遣えていて幸せかもしれません。


もし、今のような感じの金銭感覚で私が一人暮らしをしたとしたら、とてもやっていけないと思います。そんな点が、実家暮らしのいいところだと思います。


最近は、年齢的なものもあり、たまに病院にかかることも増えてきました。体調が悪くなることが増えてきたように思います。

 

それから、冠婚葬祭の費用も、数年前に比べると多くなったような気がしています。これらは、やはり、年齢ならではのことなのかもしれません。


実家暮らしとは言え、歳を取れば取るほど、置かれている環境も変わってきます。その都度、お金の遣い方を見直す必要があるかもしれません。