実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



20代で実家暮らし生活費は入れず貯金しています!

私は、20代前半の実家暮らしの女性です。私の生活費についてお話ししたいと思います。


 私は、社会人に3年前になりました。新社会人というプレッシャーのなか、一人暮らしを始める勇気がなかったので、実家から通える距離で職場を選びました。

 

なので、実家から出たことは、まだ一度もありません。


 私は、社会人になって、当たり前ですが、携帯の代金、車の保険料など、自分で支払うようになりました。

 

私の場合、上記以外に、クレジットカードや、コンタクトレンズ、ガソリン代など諸々含めて月に2~3万円は、必要経費になっていきます。

 

私の場合は、家の方針で家に生活費を入れていませんが、私の友人(実家暮らしの20代の女性)は、平均すると、みんな家に月に2~3万円前後の生活費を入れています。

 

なので、月に最低でも必要な経費は平均すると4~5万円といったところでしょうか。

 

 それ以外に、職場での新年会や忘年会でのお付き合いの経費、友人たちとの交際費、化粧品、洋服etc…などの女性特有の出費もあります。

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出費はおさえて貯金にまわす

会社のお付き合いの出費は仕方ないにしても、化粧品などの出費は極力抑えるようにして、自分で自由に使用できるお金は、月に4~5万円前後に納まるようにしています。

 

4~5万円より使いすぎた月は、次の月で極力使わないようにして、バランスをとって、余ったお金は貯金するようにしています。

 

年に2回はあるボーナス月は特別で、なるべく出費がないように抑えつつも、普段は手が届かないようなブランド品を、頑張った自分へのご褒美として購入したりしてます。もちろん、使い果たすことはないので、残りは貯金します。


 なので、月々の最低必要経費と、月の出費を合計すると生活費は、月に約8~10万円くらいです。一人暮らしと違って、実家暮らしは、家賃や光熱費、食費などの出費がない分、貯金は貯まりやすいと思います。


 私はいつか一人暮らしがしたいと思っているので、月の出費があまりないように努力はしていますが、まだまだ使いすぎなので、これから削れるところは削るつもりでいます。

 

なので、家計簿も毎月つけて、お金の流れを見えるようにしました。貯金は貯まるのが利点の実家暮らしですが、何にお金を使っているか、把握してない友人の方が多いです。

いつかひとり暮らしをするためにも、今からお金の流れを見えるようにするのは大切なことだと思います。