実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



30代北海道で実家暮らし!生活費の内訳は?

 私は実家暮らしをしている30代の女性です。今日は、「お金」のことをキーワードに、実家暮らしの私の生活費についてお話ししたいと思います。

 

私の生活費は夏と冬で約5千円ほど家に入れる金額が違うのですが、それはなぜだかわかりますか?答えは、私の住んでいるところが北海道だからです。

 

冬はストーブがないと絶対に生きていけません。北海道民にとって、ストーブは必須アイテムです。北海道では、1日に3食食べなくても、その分ストーブをつけてないと(光熱費をかけないと)、生命が危うくなると言われています

 

実際に道産子歴30数年の私は、この言葉は間違っていないと思います。でも、きっと内地(本州)に住んでいる方は、「そんなのウソでしょ?」と、信じられないかもしれませんね…。

f:id:finds:20160303073635j:plain

実家に入れる生活費や4万~5万だが貯金はできず

 

話題を戻して、そのような訳で私は実家に入れる生活費は、夏は4万円で、冬は4万5千円となっています。


 ところで「実家に住んでいるなら、お金溜まるでしょ?いいねぇ。」と、実家暮らしの人は必ず一度は言われたことがあるかと思いますが、それはちょっと違うかと思います。

 

たしかに、一人暮らしの人のように、アパートやマンションなどの家賃は支払わなくて済みます。

 

しかし…、その分、お金を趣味につぎ込んでしまうことが出来て、なかなか貯金できないのです。自分が甘いだけかもしれませんが、そのような人はけっこう多いかと思います。

 

ライブでこずかいを消費したが、親のためにバイトを開始!

私の場合は音楽が大好きでよく大好きなアーテイストのライブに行きます。しかし、地元に来る1回だけでは飽き足らずに、東京や大阪など全国各地へ行きます。

 

いわゆる「追っかけ」です。全国へ遠征するために、飛行機などの移動費、そしてライブを見るためのチケット代、ホテルなどの宿代、そしてライブで買うグッズ代や、おみやげ代など、けっこう半端ない金額がかかります。そのため仕事の給料の大半は、こうしてライブ代につぎ込んでしまいました。

 

 しかし、年が明けたばかりの頃、だんだん高齢になってきた母が高血圧症だと医者から診断され、もう遊んでばかりはいられないと、ようやく自覚してきました。

 

そのため、時間があるときは少しでも母に迷惑をかけないよう、もう少し生活費をいれたいと思い、休日はスーパーの試食販売の短期のバイトを入れてお金を稼ぐように努力しています。

 

今までさんざん遊び放題遊んできたので、少し遅かったかもしれませんが、今度は私が親孝行する番だと痛感しています。