実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



福祉関係で実家暮らしをしている20代の娘の貯金額を母が分析した結果・・。

私の26歳になる娘は大学卒業後、実家に戻り福祉関係の施設で働いております。実家から仕事先までが遠いので一人暮らしを勧めましたが、家事全般が苦手であり本人の希望で実家暮らしをしています。


娘の給料は手取りで17~18万円程ですが、毎月2万円の貯金をしているようです。

 

家庭に入れてくれるのは約1万円で、あとはファッション関係、美容関係、交際費、車の維持費、観劇などの趣味代などです。少しずつ増えていく給料の口座のお金は、ある程度まとまると定期預金に積んでいます。

 

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実家暮らしで貯金200万は少ない気がする

現在、娘の貯金額は200万円程の定期預金です。26歳の働く女性の貯金額としては少ない方だと思います。ただ、少しずつでも貯めていこうという気持ちがあることが大切です。今の状態を続けていくことは極めて重要ですね。

 

職場で周りの方々と貯金額の話になる時があるらしく、そのような場でいろいろな情報を得ているのは良いかな?と思います。


現在、娘は普通預金と定期預金のみですが、投資信託や変額保険などのミドルリスク、ミドルリターンのものにも関心があるようです。これは、少しでもお金を増やすことに興味を持ってもらいたいと思い、母親である私が時々話をしていたからなのです。

 

実家暮らしだから必ずしも貯金ができるわけでもない

実家暮らしの女性は、貯金額が相当貯まっていると思われがちですが、残念ながら我が家の娘はそれほどではありませ~ん。

 

そこで、 昨年の暮れに私がお世話になっているファイナンシャルプランナーの方のお話を聞く機会が、娘にありました。普通預金や定期預金の場合は、「増やすお金!」というよりも「確保しておくお金!」という感覚であることが分かり、このままではいけないと思い始めたようです。


200万円の貯金額では結婚資金には全然足りないということも分かり、これこらもっと増やしていくこと、貯めていくことを真剣に考え始めました。

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娘は、今の生活スタイルを大きく変えることなく、友達との時間や趣味の時間を楽しみながらも貯金額を増やしていくことを理想としています。


実際に検討を始めたものは、生命保険会社の変額保険です。貯金ではないのですが、毎月積み立てていくことでリスクが分散され、将来的に増やせるものということで、関心が強まりつつあります。


先のことを見据えて色々な情報を得ること、実践することが大切だと感じ始めたところのようです。