実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



手取り15万円の20代女性一人暮らしの貯金額は月平均4万5千円

私が結婚する前、まだ実家暮らしをしていた頃の貯金額をお話します。
社会人になり、自分でお金を稼ぐようになってから意識しだしたのがやはり貯金です。
実家暮らしのころは、結婚する前と比べて家賃を払う必要がないので、自由に使えるお金がたくさんありました。


そのかわり食費のみきちんと家には払っていました。


ですが、結婚したあとも、仕事を続けている間は私ども夫婦は全てにおいて、折半ですので貯金にあてる金額や自由に使えるお金も減り、

 

実家暮らしをしていたころに比べて貯金に当てる額も下がってしまったように感じますが、当時私が貯めていた1ヶ月の貯蓄は、手取り収入の3割程度を貯金にまわしていました。


手取りの額が、15万円くらいでしたので、4万5千円程度を貯金額にまわしていました。
月に応じて残業代などが多かった月は手取り20万円くらいあったので、その時は6万円程度です。

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20代の女性ならばだいたい手取りはこれくらいだと思うので、参考にしてみてください。


これだけ貯金にまわして、残りで生活をするようにすると、健全な家計が維持できるかと思います。

 

結婚後も収入の2割を貯金に回す癖をつけています


結婚した今でも、貯金にまわす額は少し減ったけど2割程度を貯金するように心がけています。


ですがやみくもに貯金するだけでは、最初はうまくいかなかったり、虚しいと思いますので、なにか目標を立てて貯金する事をおすすめします。


たとえば5年後に、100万円ためて、車を買いたいと思うのならば、1年で20万円なので、1ヶ月1万6千円程度貯めればいいという計算になります。


短期的なところで言うと、毎月1万円ずつ貯金して2年半で30万円貯める事が出来るので、エステや海外旅行などにいける十分な金額になります。

 


このやり方で、私も20歳からこのやり方で貯金しだして、5年で130万円は貯めました。
結婚したのが28歳だったのですが、その頃には200万円以上ありました。

 

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目標があれば貯金は楽しいですし、実家暮らしの女性ならば、基本的な生活費はほとんどかからないし、

 

お金のやりくりをしなくても生きていけると思うので、毎月の給料を好きなことに全部使ってします人と、きちんとためている人とでは大きく差が生まれると思います。


実家暮らしは一生のうちでもっともお金を貯めやすい時期なので、浪費癖をつけてしまうとあとから治す事は困難になりますよ。