実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



30代で父親は他界、母親と実家暮らしで抱える結婚と介護のストレス

私は30代男性、アラフォーのお気楽な実家暮らしです。
大学のときは東京で一人暮らしをしていたのですが、就職を機に地元にUターンしてきました。それからずっと実家住まいをしてます。


おやじは数年前に他界していますのでお袋と2人暮らし。兄貴も地元にはいますが所帯をもっているので離れて暮らしています。


実家暮らしのいいところはまず経済的余裕が格段に違うということですね。やっぱりアパートに暮らせば私の地元のように北関東の街でも4-5万円はかかってしまいますからね。

やっぱり会社同様達への世間体とかも考えると安アパートというわけにもいきませんが、その点、実家ならいくらオンボロでも言い訳がつきますし。

 

住んでいる自分としても家がオンボロでも小さなころから住み慣れた実家の古さは全く気にならないしね。


一応、家には月3万円、食事その他の経費としてお金を入れてます。月3万円で食・住が満たされているわけです。

 

冷蔵庫をあければ好みの飲み物とかデザートもあったりする。食事も長年食べてきたお袋の味ですから口に合わないはずがない。まったくもって実家暮らしとは居心地のよいものですね。

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母親からは結婚催促のストレスが半端ない

今のところの唯一のストレスは、お袋から結婚をせっつかれるところだけでしょうかね。

 

顔を合わせて特に話題がないときとか、休みの日に家でごろごろしていると、やれ「早く彼女つくりなさい」「いい人いないの」とか、はては「孫の顔がみたい」だの、ドラマのワンシーンのようにつぶやかれてしまいます。

 

まあその気持ちも分からなくはないのですが、これまで好き勝手にお気楽に暮らしてきたものには今の生活を手放したくはないというのが正直な気持ちですね。

 

ということで世の30代男性の皆さんと同じプレッシャーにさいなまれています。先週末もテレビみてたらぼそっとつぶやかれて居心地悪くなって外出してしまいました。

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母親の介護に関しても若干ストレスは感じています


それと将来のことを考えたときにも少々不安からストレスになりつつありますね。今はまだお袋も元気ですがこの先20年30年後になって介護が必要になるかもしれない、

 

自分が世話をするときちゃんと面倒をみてやれるだろうか、そもそも会社と親の面倒が両立できるだろうか、といったことが心配の種になりつつあります。

 

今のところお気楽生活をエンジョイしてますがこれっていつまで続けられるのかな。