実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



36歳男性で6年実家暮らしの場合はどのくらい貯金できているのか?

私は36歳の男性です。28歳で結婚するまでは、実家暮らしでした。23歳で就職したので、働きだしてから6年間、実家で過ごしていました


実家暮らしは、衣食住ともに非常に恵まれており、生活面では何も不自由がありせんでした。


特に母親の美味しいご飯を、毎日食べられることに、とても居心地がよかったのを覚えています。

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実家には、毎月2万円入れていましたが、それ以外の給料は全て自由に使える状況でした。


今思うと、極めて恵まれていたなと思いますが、当時はその良さにあまり気付いていませんでした。

 

その頃の給料は、手取りで20万円弱でしたので、およそ18万円弱が自由に使えるお金でした。

 

実家暮らしは浪費癖がついて意外とお金が貯まらない


そのほとんどを趣味に使っていました。バイク、車、音楽、ファッション、漫画、映画、旅行など、多くの趣味を楽しむことができていました。


特にファッションと旅行には多くのお金を費やしており、毎月大半の給料をその趣味に使っていました。


また職場や旧友など、多くの付き合いもあったため、よく飲みに出掛けており、その度にタクシーや運転代行で帰っていました。


病院勤めのため、色々な部署や病棟の飲み会からお誘いがあると、その度に多くの出費がかかっていました。交際費も多くの割合を占めていたと思います。

 

そのため、毎月の貯金額はというと、財形で貯めていた2万円のみでした。
余裕のあるうちは、銀行の定期預金を作っていましたが、付き合いがかさむと、定期預金を崩していくような状況でした。

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その他の貯金は、旅行や買いたいもののために貯金することはありましたが、それを購入してしまうと、もちろん貯金はなくなってしまっていました。

 

私の場合は、実家暮らしの頃の貯金額は毎月2万円だけと、他者からみるととても少ないんだろうと思います。


しかし、その頃は実家暮らしの環境に甘えてしまっており、あまり意識はしていませんでした。


今振り返ると、あの頃にもう少し貯金額を増やしておけば、結婚後も切り詰めた生活をしなくてもよかったんだろうなと後悔することもあります。


せめて給料の2割分、およそ4万円程貯金すれば良かったと振り返ります。

 

一般的には、実家暮らしはお金を貯められると思われがちですが、生活の目標をしっかりもたなければ、お金は簡単には貯まらないと思います。