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実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!



38歳になった自分が実家暮らしで結婚できない友達を分析してみる

私は38歳の男性です。20代で結婚し、子どもを二人授かることが出来ました。
そのため、今回のテーマについては、友人の体験も含め、述べていきます。

さて、未婚の男性というのは、「家族ノカタチ」というドラマでも取り上げられているように、社会的に問題視されています。


30代になっても、実家暮らし、家にお金を入れるでもなく、年をとる人の話も聞きます。


これは悪い一例ですが、実家暮らしの人でも、考えがあって結婚しない人と、考えがなく結婚できない人に別れると思います。

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実家暮らしで結婚できる男はどこが違うのか?

 

私の仲の良い同級生グループの中で、3人結婚していない人がいます。そのいずれも実家暮らしです。今回は、その3人の友人を紹介しながら、テーマについて考えていきます。

 

1人目は、地元でバーを経営しています。地域に根付いており、とても繁盛しています。


身長も高く、カッコいいため、常に女性が横にいるような存在です。


彼は「結婚すると重荷になるから結婚しない」と話しています。実際のところ、店舗を増やすなど、精力的に働いています。


彼の生きざまを見ると、そういう考えもあって良いんだと、納得させられます。

 

2人目は、運送会社に勤めています。
この数年間彼女を作らず、自分の趣味に走っています。登山、釣り、競馬など、同年代の友達は結婚している者が多いため、一人でできる遊びに没頭しています。


彼を見ると、「生き生きしていていいな。没頭できる趣味があっていいな」とは思いますが、一方で「若い頃にやれば良かったのに」という、覚めた見方をするときもあります。

 

3人目は、フリーターです。
これまでに彼女がいたことはなく、仕事を初めても続かない状況です。彼は、収入が限られていますから、親から小遣いをもらうこともあります。
趣味は特になく、将来的な目標がないようです。

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結婚できないのではなく結婚しないという選択を今は持っているが?

 

これら3人の友人を見ると、「実家暮らし」「結婚していない」というキーワードだけでは推し測れないものがあると思います。


1人目の友人は自立した生活を営んで、目標に向けて独身という道を選んでいます。
他の2人は、所得制限や行きすぎた趣味がネックになって、結婚していない状況です。

 

私は、結婚したから社会的に優れているとは思いません。独身のまま親と同居した方が、親孝行になる場合だってあると思います。


親に心配をかけず、どんな生活をしたいのかという目標を、親と共有できていれば良いと考えます。

 

だだ、最近みんなで集まって話すと「婚活50代からだと手遅れだよな・・・」ということです。

 

さすがに50代でモテまくるという男性は一握りだと思うので、友人も少しずつ焦っているようです。