実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!

実家暮で年収100万の20代の私が老後の生活費を考えるのは悪いこと?

29歳女性です。実家暮らしです。父母兄弟の5人暮らしですが、兄弟は独立して離れて暮らしています。私だけ独身です。


仕事は現在は塾講師のアルバイトと、ライターの二足の草鞋を履いています。住まいは関東の一軒家です。

 

20代のうちから老後の不安が止まらない

 

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今の年収は100万に満たないと思います。メルカリなども利用しているため、雑収入が少しずつ入ってきたりもします。


貯金額は両親が結婚式用にと貯めてくれている500万程度です。

自分では貯めていません。

 

浪費家なので。生活費の内訳は医療費で月に3万円くらい、

  • 通信費で2万前後
  • 食費は家族で月4万円
  • 交際費が3万円くらい
  • 交通費が1万円くらい

 

かかっていると思います。また、精神的に不安定なので占いにはまってしまってそれが高額になりつつあり3万近いです。

 

水道光熱費は家族が支払っているので分かりません。洋服はあまり買わないので年間1万行けばいい方ではないでしょうか。キャッシュカードしか持っていません。クレジットは恐ろしすぎるので。

 


全く把握していない現状だなというのが、書きながら恥ずかしく思います。

 

老後というより日々の中で通信費を抑えようと最近は思っており、プランの変更を行っています。


老後に備えて、生活費をどう変えていけばいいのだろうと思いつつ、それでも、少し何とかなると思っちゃいます。

 

ただ、保険は入るつもりはありません。

 

FPの資格を有しているので、入っても無駄あるいは、がんなどの特定疾患のみは入ろうと思っています。

 

またローンも組む気はありません。自営業なので、その怖さは親から教え込まれており分かっています。

 

年金は、これから上がっていくと思うので、現状の4万円ほどを払えるように計算しています。ただ、その積み立てた年金は戻ってこないで、仮に私が障害を抱えた時の保証だと思っています。なので、1万円貰えればいいのかなくらいに思っています。


また、現在は、医療費がかかっていますが、この治療は1年ほどで終了します。

 

薬からの脱却が目的なので。また、他の疾患も婦人科ですが最悪、完治しなくても、子どもが産めなくても、仕事がら、子どもには出会っているので問題ないなと思います。

 

交通費は、現在はフリーなので実費なので、これ以上、上がることはないなと思います。

 

20代で低年収の私は老後も生きて行けるのか?

 

今の一番の悩みは、私は生きていけるのだろかということです。


20歳の頃に大きな病気をして以来、正式な勤めをしたことがありませんし、できる体でもなく、両親もそれを止めています。

 

まさにすねかじりの行き着く先はどこなのだろうと思います。現在は、塾講師をしていますが働きづめになると、現在発症している病気を発病するなど、病気がついて回る体をしています。

 

20歳を超えてから2年に1回は何らかの病気が見つかっているのが本当に恐怖です。これがずっと続くのかと思うと夜も眠れません。

 

幸いなことに、文才を持っており、また、塾講師としても人気を獲得してはいますが、どこまで働いていられるのかというのも不安です。

 

本当は就職したいのですが、体がもつのかという気持ちもあります。

 

また、就職するにしても何もかもが中途半端で、浪費家で、疲れやすく打たれ弱い点も非常に心配です。

 

どこでも務まらないんじゃなないかという不安です。

 

このまま独身で行くと、本当に、国の世話になってしまうのではないかとたまに頭をよぎります。

 

婚活もしていましたが、なんだか自分がまだまだ結婚に対してきちんと、意識が及んでいなかったりとまだまだ未熟で、結婚も遠いなと思ったりします。

 

周りの友人は、家族がいて、最近は、子どもを産んだ友人が3人おります。おのおの結婚してたり、独身だったりですが、それぞれに安定した企業勤めをしていて、それなりの年収というものを獲得していると思うので、聡明な人たちだと思うのできっちり貯蓄もしているんではないかと思います。

 

友達として尊敬もしていますが、比べると恥ずかしいなとも思います。

 

彼女たちは、きっと家族の退職金や自分のお金でしっかり生きていくのではないかなと思います。

 

老後に備えで20代から準備していることは?

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特にやっていませんが、父が兄弟それぞれに土地を遺していくつもりなので、それの不動産収入がまずは第一の収入になるのかなとは思います。その税金対策を父と相談していきます。


また、老後対策ではないですが、もう少し体が治ったら就職活動をして、まずは普通につとめて少しずつでいいから、貯蓄をすることと、FPの勉強をして、しっかり堅実な投資をしようかなと思っています。

 

そこら辺に関しては、他の他人よりも知識が強いと思うのと、家庭で普通に飛び交ってるので全く抵抗が無いです。FXなどではなく株式投資が一番かなと。


また、体が健康ではないのが大きなネックになるので、しっかりとした生活を送ることも大事だなと思います。

 

当たり前のことかもしれませんが、土日問わず、起きて寝て、自炊をして健康であることを獲得することが私にとっては将来への何よりの貯金になると思います。元気があれば何でもできるといったのは良く言ったものだと思います。


また、文才があるので無理が無い程度に、ライターの仕事を続けようと思っています。腕さえあれば年齢が問われない、この業界は非常に有益だと思います。実績を上げ続けることは、将来への投資や年収を上げる第一歩だと思います。

 

20代でも油断するな!危機はいまそこにある

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健康に対する投資を怠ったことでしょうか。


若いうちというのは、無理がほんとにきいてしまいます。加減も知りません。そして鋭くとがっている方も多いのでしょう。

 

体が強い人はそれでも、多少はやっていけると思いますが、そのようではない人は、少し休む、無理しないということを大事にしてください。

 

20歳という若さで死の淵に立った私は幼少のころから体が弱く、運動もせず、料理もしませんでした。健康に対して虚弱であるということを言い訳に、親の加護を言い訳に逃げてきました。


20代後半から、運動などの健康投資は少しずつ始めましたが、若いころからしている人には勝てません。体というのは、朽ちていくものなので。

 

また、30手前になるとガタも出てきます。女性は特に無理が利かなくなると思います。徹夜は本当に肌にも出ます。そういう意味で、先に鍛えておくというのは非常に有益だと思います。


また、資格を死に物狂いでとらなかったことは公開しています。


中途半端ではなく、圧倒的な資格を取得してください。それは貴方をきっと救ってくれると思います。

 

大人になると、脳も劣化していきます。同じ努力で同じ成果が挙げられなくなり、挑戦をしづらくなります。若いころほど、芽は摘まれるのは確かですが、出る杭は出てしまえば次のステージで戦えます。

 

中途半端に出るくらいなら、孤独を愛し、徹底的に勉強して圧倒的なスキルを身に着けて、戦えるフィールドを増やすことはとても大事なことだと思います。

 

仮にその専門性で生きていかなくとも、専門性があるということは、必ず、何らかの形で自分を支えてくれたり、助けてくれます。私も圧倒的ではないにしろそういうもので助けられたことがいくつかあります。

 

本当にもっと早くいざと言う時のスキルを身に着けておけば良かったと後悔しています。20代のあなたも、自分のこととして感じて欲しいです。