実家暮らしの生活費の内訳と使い道、結婚やストレスについて聞いてみた!

実家暮らしの生活費の使い道と内訳、過程でのストレスや結婚の悩み、貯金額について20代、30代、40代、50代にそれぞれ聞いてみた!

三重の実家で暮らす20代の女子が、手取り140万で貯金1000万の生活を語りたい

私は現在実家暮らしをしている27歳、女性です。三重県で生まれ育ち、父、母、妹の4人暮らしをしています。現在の年収は手取りで約140万円貯蓄額は約1000万円です。

 

今は実家に住んでいることもあり、家賃はないというのが生活を大幅に楽にしてくれています。

 

ただ、光熱費や水道代、食費として3万円は出すよう言われているので、毎月お給料から3万円は出ていきます

 

両親は非常にざっくりと計算しているようなので、これで足りているのかはわかりません。


その次に出費として多いのは医療費です。

 

胃腸科内科、産婦人科、心療内科、耳鼻科をメインで定期的に通っているため、薬代も入れると月1万円ちょっとはかかるかなと思います。検査があるとかなり高くなるので平均はもう少し高くなるでしょう。


それから、必要経費としてはスマホ代が約3500円、コンタクトレンズ代が約2500円ですね。生活していくのに最低限必要なお金はこれくらいかなと思います。


後のお金は、欲しい物があれば通販で買ってしまいますし、ショッピングで散財することもあります。今月は部屋の模様替えをして部屋が広くなったので、絨毯とテーブル、フロアチェアを買ってしまいました。


一般の人であれば誰かと出かけたり職場の付き合いで飲み会があったりすると思うのですが、私は病気の関係で外食ができず、誰かと出かけることができないためそこでお金は使いません。

 

小食のため食費も浮くので、遊びで使うお金が人より少ないように思います。そもそも三重県にはそこまで遊べる場所ってありませんから(笑)

 

これは決して嬉しいことではないのですが、貯金するには良いのかなというポジティブな考え方もできるかもしれません。


仕事は体調に合わせて夕方から4時間だけやっていますが、今月は体調不良で1ヶ月丸々お休みをしています。副業はパソコンでお小遣い稼ぎ程度になり、体調の良い時にやっています。それが働けない罪悪感を少し拭ってくれているように感じます。

 

なぜ手取り140万なのに1000万の貯金ができたのか?

f:id:finds:20181226112907p:plain

私は昔からそうなのですが、貯金をするのが好きです。お金を使うより稼ぐ方が好きで、数字というわかりやすい形で成果が出ると達成感を感じるのです。

 

よって、得たお金は極力使わずそのまま貯めていくことが多いです。職場でもらったお金は銀行に何年も入れてあり、一円も使っていません。

 

使うのは別の銀行に入れてある副業で得たお金の方です。

 

勉強すると私のような凡人でも生活費が稼げてしまいます。仕事のお給料は貯金して、副業で稼ぐ。これが貯金1000万円の秘訣です。

 

お金を使う口座と貯金用の口座を分けるというのは、ありきたりですが効果があるように思います。

 

クレジットカードも貯金用口座とは繋がっていないのでいくら通販で物を買ったとしても減りはしません。定期預金をすることも考えましたが、今のご時世あまりお得にはならないようだったのでそのまま普通預金にしています。


節約術は特になく、もとからの性格によるところが大きいと思います。節約嫌いな人が節約術を学んでも、ストレスになるリスクの方が大きいように感じます。

 

私は特に我慢をしているわけではないので、自然とお金が貯まっていくようなイメージです。

 

ただし、それには途方もない年月が必要なので、塵も積もれば山となるということを理解しておかないといけないなと感じますね。ギャンブルのようにすぐにがっつりと稼げはしません。

 

今の20代は年金は期待できない!貯金をして老後の生活に備えている

正直今を生きるのが精いっぱいで老後のことは考えたことがないのですが、私が老いるころには年金なんて期待できたものではありません。

 

だからとにかく自分が誰にも頼らず生きていけるだけの貯金は必要だなとは漠然と感じています。


親を見ていると、定年を迎えても老後を見据えてまだ働くという計画を立てています。また、知らない間に司書の資格の勉強もしていました。

 

定年になってから資格試験のために勉強をするのは頭が追い付かないかもしれないからと、今から勉強することに決めたそうです。確かに何も資格がないよりはあった方が採用されやすくはなるかもしれませんね。


私は今でさえ趣味がないので、老後に何をしようかと考えるとちょっと焦ります。仕事ができる身体であれば良いのですが、それができないとなると一日を何をして過ごすかが問題です。

 

何もしないとぼけてしまいそうですし、何の楽しみもないのは嫌ですね。人にお世話になるのは安心できるかもしれませんが、やっぱり介護を職業としている人だとしても申し訳なさはあるかもしれません。

 

だとすれば、できるだけ精神的にも身体的にも元気でいられるように気軽に始められるウォーキングが妥当なのかなと思います。


今時のおじいちゃんおばあちゃんは、イオンなどを歩くと病院で話を聞きました。その方は旦那さんを毎日イオンまで車で送り、お昼を過ぎると迎えに行くそうです。

 

段差がなくフラットなところなのでつまずきにくく、どんな季節でも空調が聞いていて快適で、トイレもあり入場無料という理想の運動場所だそうです。

 

医者からもイオンで歩くことを勧められていると言っていたので、私もそれを真似しようかなと思いますね。そこでたくさん友達もできると言っていました。

 

貯金があっても健康は不安、残りの長い人生をどう乗り切るべきか?

f:id:finds:20181226113035p:plain

今一番の悩みはダントツで健康面に関してです。仕事は楽しくてやりがいがあるのでしたいと思っているのですが、身体がそれについて行かないという状態だからです。足の骨が折れているのに走りたいと言っているようなものでしょうか?

 

ただ、フルタイムで働いて身体に負荷を与えようとは考えていないので、今まで通り4時間で良いので普通に働けたらなと思います。


仕事を休んでいると身体はいつでも休められるので楽は楽なのですが、強制的にでも人と話す機会を失い、やりがいのある職場から離れると精神的には良くないです。

 

だから身体が元気な限りは将来のためにも働きたいなと思っています。経済面だけでも自立したいので、これから誰かにお世話になることは考えたくはありませんね。


日本の仕組みでは、病気になれば働くことが難しくなり収入が減るものの、医療費は増えるため中途半端に病気であれば無理をしても働かざるを得ないことになっています。

 

私も長期入院するほどではないですし、医療費控除対象になるほどの高額な出費があるわけでもなく、家族も働いていて収入があるので中途半端な人間になっています。常に働かなければという使命感があるところが良くないなと思ってしまいます。

 

今は貯金1000万ですがこつこつ貯めて、老後には5000万円ぐらい持っていたいです。どこでお金を使うか分からないし、生活防衛は自分でやるものですからね!!